日本七宝作家協会

令和2年度事業計画

当協会今年度の主たる事業は、第54回日本七宝作家国際展(公募)である。東京都美術館を会場とし、9年目となる小作品部門を今年も継続して行う。

[1]公益目的事業 七宝に関する展覧会開催

  1. 中央の展覧会開催事業 日本七宝作家協会公募展の開催

趣 旨: 我が国七宝工芸美術の向上と普及の為、開催するものである。
名 称: 第54回日本七宝作家協会国際展(公募)
会 期: 2020年10月7日(水)~10月14日(水)
会 場: 東京都美術館 (東京都台東区上野公園8-36)
主 催: 公益社団法人日本七宝作家協会
後 援: 外務省・文化庁・造幣局・東京都・公益社団法人日本クラフトデザイン協会・公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会・毎日新聞社
入 場 料: 一般500円・学生400円(中学生以下は無料)
図録制作: 500部

[2]収益事業 出版事業等

  1. 七宝に関する出版書販売

一般書店では販売を行っていないために、展覧会又は地方展など当協会が主催するイベントで販売を継続する
(1)「昭和の巨匠作品集」
(社)日本七宝作家協会発行 平成12年8月1日  3,000円
作家 山脇洋二・早川義一・太田博明・会田裕宣・斎藤銈一

(2)「指導書」
(社)日本七宝作家協会発行
No.1 2004年7月発行 内容 釉薬と胎 ほか   500円
No.2 2005年8月発行 内容 横浜と七宝 ほか

  2. 作家支援活動

(1) 特別認定資格の認定
    当協会規定の講師認定資格のいずれかの該当者で、本人の
    申請により認定されたものは、当協会に認定料を支払うこ
    とによって特別認定資格を取得できる。
(2) 作品販売
    作家の作品販売の為に、複数の企業と交渉を重ね、具体化
    に向けて交渉を継続していく。

[3]その他の事業(相互扶助等事業) 研修会等

  1. 研修会・講習会の開催

研修会は、七宝に限らない広い概念で美術工芸全域の知識を習得し、講習会は、七宝技術の高度な実技習得を目的として行う。展覧会会場で行う列品解説は、観覧者に好評で第54回展も継続する。

講習会 2回実施予定
(1)第1回
   実施時期:令和2年10月下旬
   実施地域:関東地域
   内  容:未定
   講  師:未定

(2)第2回
   実施時期:令和3年3月下旬
   実施地域:未定
   内  容:未定
   講  師:未定

研修会 2回実施予定
(1)第1回
   実施時期:令和2年10月7日(水)
   実施場所:東京都美術館 展示会場
   内  容:列品解説
   講  師:未定

(2)第2回
   実施時期:令和2年10月 第54回展会期中
   実施場所:東京都美術館講堂
   内  容:未定
   講  師:未定

  2. 会報発行

会員が全国に点在するため、会員相互の情報交換と結びつきを維持するため今年度は2回発行する予定。

① 会報 「七彩」
128号 総会開催後8月発行予定 350部(協会展出品者含む)
129号 協会展開催後12月発行予定 350部(カラー印刷 協会展出品者含む)

    

内容 総会・展覧会関係・理事会報告・各役務担当関係
個人賛助会員名簿・ 会員の活躍・近況・異動
その他
有料で業者広告等を掲載

② 会報誌面の企業広告掲載、勧誘を継続していく。

  3. 調査研究

これまでの研修会や講習会を通し各技法ついてあらためて調査研究を行う。収集した資料をまとめ、指導書の制作、実技講習会を行う予定。

[運営]

  1. 定時総会  期日 令和2年6月21日(日)予定

主な議題 (1)令和元年度 事業報告・収支決済承認の件
     (2)令和 2年度 事業計画・収支予算承認の件

  2. 理事会

第1回 令和2年5月17日(日)予定
第2回 令和2年6月21日(日)予定
第3回 令和2年11月予定
第4回 令和3年3月予定

  3. ホームページの活用  事業の報告と結果の公表

展覧会、講習会のお知らせ、事業計画、報告、理事会報告、収支予算等の開示。

  4. 国会図書館へ図録を納本

 

▲ PageTop

公益社団法人 日本七宝作家協会
〒167-0073 東京都新宿区百人町1-19-13淺川ビル6F
Tel 03-3367-3587・Fax 03-3367-3557
shippou@circus.ocn.ne.jp

Copylight (C) 2006 Japan Enamelling Artist Association